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戦争について…漫画でもない戦争昔話

2014/02/18

 バラモスの話だ。

普段、何気なくパラでバラモスの前衛をこなしているゾロ君やほしさんの凄さが分かった。


大変だった・・・パラでやってみて、わかった。

僧侶より大変に感じた。

面白いというより、緊張感があった。

緊張感があるというのは、普通は面白いって事にもなるんだが

慣れたら少しずつ余裕も出来たが、慣れない間はボコボコにやられたww


まー、最後に勝ったから良しとしよう!ww

順序が逆かも知れないが、次はドラゴンガイアにパラで挑戦してみたいと思う。

  


追記:
さて、何か面白い話は無いかと考える。

ワシの戦争時代の昔話をしてみるぞ。


戦争デビューの頃だ。

その頃のワシは、戦争とか知らず、ただ運営が用意した強いボス、

強いMOBと戦っていれば満足なプレイヤーだった。

5人で挑んで倒せば凄いと言われる最強クラスのボスを、あえて4人で倒したり。

そういう所に魅力を感じるプレイヤーだった。


しかし、ワシの周りのドSな連中は、戦争などに興味を持たない温厚なワシを引きずり

戦場に連れて行くのだった。

その頃のワシはチワワの様な性格だったと思う。


ワシがあんまり怖い怖いいうもんだから、とりあえず自軍領地の巡回をする事になった。

当時の戦場は、自軍領と敵軍領があり、敵軍との遭遇戦を常時楽しむことができた。


ワシは5人編成の部隊で最後方を走っていた。一番安全な場所だった。

すると突然、味方の一人の体がはじけ飛んだ。

通常エリアではありえないダメージを一瞬で受けて、吹き飛んだといっても過言では無かった。


仲間連中から一斉に「とにかく逃げろ」の指示が出た。

ワシは逃げた。一目散に逃げた。

ワシは逃げ足には自信があった。だが、物凄い恐怖心で死にそうだった。

何とか木陰に隠れた時には、既にワシ以外の仲間は全員死んでいた。

周囲を見渡した。人影はなかった。

次に、上を見てみた。

おそろしくデカイ、巨人がこちらを見ていた。

何でこんな大きいボス級のモンスターがこんなトコにいるんだ?と思った。

次の瞬間、ワシの体は弾け飛んでいた。


本当に、戦場は恐ろしいところだと思った。


死んでから分かった。

どうやら通常では戦場に持ち込めない兵器が、運営のミス(欠陥品)で持ち込む事が出来たのだ。

そして、それが出来ると分かったプレイヤー達は、その兵器を使用して殺戮を楽しんでいたのである。

それは両軍に起きている事だった。


ワシは当時、戦場では何でもアリなんだなと思った。

そして、自分が受けた痛み以上の苦痛を相手に与えてやる!と意気込んだものだった。


だがそれは、何でもアリの間違った解釈であり、その後考えを改める事になったのである。


折角なので、ここを掘り下げたいと思う。

当時の認識は、何でもアリだから、垢バンされない限りのギリギリの線までやれる事をやってやろう。

そして、その後の認識は、何でもアリだからこそ、自分の倫理観に従ってプレイしよう。


これは結構、他の部分でも適用できる事が多い。

前者は、アホでも猿でも出来る簡単なプレイスタイル。

後者は、難しくやりがいのあるプレイスタイルと考えると、面白くなると思う。


戦場の話に戻るが、当時のというか、その後も戦場はクソの投げ合いが多かった。

両軍がやれる限りの非道な行為をやりつくしていった。

ピーク時には300人以上集まった戦場も、人がどんどん離れて行ってしまった。


何が言いたいのか、まとめてみる。

戦場も含め、ゲームは運営ではなく、プレイヤーが作っていくものである。

プレイヤー同士が協力し、規律正しく、気持ち良いプレーを続ける事で

10年続くDQが見えてくるのだと思う!

つまり、DQが10年続くかどうか、それを決めるのは運営ではなく、おぬしらプレイヤーだという事だ!


よーし、適当だけどまとまった!これにて撤収!



それにしても!仲間が一人ずつ全員殺されて、一人残った時の恐怖感!すごいぞ!まじで!

ある種、ホラー映画的な怖さがあった!

今では良い笑い話だけどなww








ツイッターも宜しくね!カダ@DQ10(@DQ10kada

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