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戦争について…戦争日誌【赤軍修羅場編】

2014/02/24

 酷くのどが渇いた。

だが水を飲む暇はなかった。


目の前にいる巨大なヒドラ(怒)を前にそんな暇はなかった!



ワシの名はカダ。オルフェアの戦士だ!

今、常時怒り状態のヒドラと交戦中である!

対するこちらは3名!

戦士カダ、魔勇者オーティス、魔術師セーリアである!


ワシら3名はこのモンスターと遭遇し、

その後30分以上、猛攻を凌いでいる!

ある意味奇跡だ!


奴にはワシのロストアタックなど全く効きはしなかった。

それどころか、GFにいったオーティスの手首を食いちぎりおった!


ワシは竹槍を駆使し、自慢の必殺技「真・天地の構え」を繰り出すが

攻撃を防ぐのがやっとで、カウンター攻撃が通らない!無敵か!


既に、魔法の聖水も50本以上使っている!

もうこれ以上戦闘が長引く様なら、全滅は免れないだろう。


と思っていたその時!

攻撃に耐えていた魔術師セーリアが、ついに呪文の詠唱を始めた!

ワシはその詠唱に戦慄を覚えた!

それは究極の呪文、マダンテだったからだ!!


ワシは言った「やめろ!!その呪文だけはやめるのだ!!」


「たった6畳のここ(会議室)で使ったら、


 ワシらも死ぬぞ!!!」
  


追記:


ワシだ。

なぜこんな事になっているのか。

時系列順に追っていきたいと思う。



五影対談の日時は決まっていた。

コミケという、同人誌即売会イベントの打ち上げの日。

その打ち上げの宴会の直前である。


場所はワシが手配した。

カフェ・ド・ボア。

新宿アルタ横の喫茶店である。

4Fには会議室スペースがあり、ゆっくり話し合うには最適な場所だろう。


参加者は4名。


ワシ=戦士カダ。武器は竹槍。2つの「天地の構え」を使う事が出来る回避型戦士。


魔勇者オーティス。特技「デーモンアイ」でいつでもオナゴを魅了できる。前回までのリーダー。


魔術師セーリア。浮気相手。オーティス大好き。


魔女ディオーレ。浮気された人。オーティス大好きだけど・・・。



そして、その日が来た。

その日が来るまでは、戦争もチームチャットも落ち着いていた。

全てが静寂に包まれていた。


ワシは確かな手応えを掴みつつ、会場に入ったのである。


最初に会場に入ったのはワシ。

次に、魔女ディオーレが来た。


そして約束の時間を過ぎ、待つこと30分・・・・!

この時、既にディオーレの様子がおかしかったが、みない事にした。

気のせいか、しっぽが生えていた気がした。


ついに、魔勇者オーティスと魔術師セーリアが来た。

一緒に来てしまった。

隣でブチンと音がしたが、聞かなかった事にした。


そしてここに、二股をかけたリーダーと浮気された人、浮気相手、関係ない人の4名が

集まるという、奇跡のキャスティングが実現したのである。


大変めでたい事だが、喜んでばかりもいられない。

話さなければならない事は、たくさんあるのである!


今後、リーダーはどうするのか。

浮気された人に対する対応、それから浮気相手とはどうするのか。

チームについては、どうやって今後、存続させていくのか。

ワシは、色々話したい事が山ほどあった。


だが、ディオーレの様子が、おかしい。

「ガ・・・・グ・・・・グ・・・・ゴ・・・・・・」とか唸っていた。

まるでFF4のラスボスみたいだなあ、とか思いながら見ていると・・・!



魔女ディオーレの真の姿が、照らし出された!

なんと、魔女ディオーレはヒドラに変身した!!



ヒドラ「てめえええええええ、オーティス、なにセーリアと一緒にきてんだよおおおおお!!」

オーティス「ごめん」


ヒドラは何かを取り出そうとしている!

ヒドラはチャットログ(A3)50枚を取り出し、オーティスにたたきつけた!

オーティスは動揺している!


カダ「これは何ですかの」

ヒドラ「チャットログだよ!!こいつが、陰で何を言ってるか、全て調べ上げたチャットログだよ!」

カダは少し気持ちが悪くなった!


ヒドラ「どーすんだよ!とりあえず謝れよ!!」

オーティス「すまなかった」

セーリアは身動きが取れない!


ヒドラ「てめーとつきあった3年返せよ!20代の3年は貴重なんだよ!!」

オーティス「すまなかった」

オーティスは、すまなかったのセリフだけでやり過ごす気らしい!


ヒドラ「20万だ!20万払えよテメー!とりあえず20万払えば忘れてやるよ。」

カダ「いや、それはやりすぎじゃ」

ヒドラ「他人はだまってろよ!!」

オーティスはうつむいている!


ヒドラ「どうすんだよ、ええ!!謝ってるだけじゃおわらねーぞ!」

オーティス「すまなかった」

ヒドラ「!!!」


この後も、ピーピーギャーギャー、ヒドラの咆哮が炸裂しまくっていた。

ワシは途中から吐き気を催して、帰りたくて仕方がなかったが

帰る事は許されなかった。主催だから当然である。


そして、この苛烈な攻撃は30分以上続いた・・・!(冒頭に戻る)


喫茶店なのに水一滴飲むことすら許されない、極度の緊張状態が続いた!

そして、この30分一言もしゃべらなかった、セーリアがついに口を開いた!


おい・・・何をいうんだ・・・やめろ!こいつをこれ以上刺激するな!

ワシとオーティスがアイコンタクトを送るが、

セーリアは無表情に、ヒドラを見つめている!!


セーリア「私は」


セーリア「何があろうと、オーティスとつき合っていきます!!」


ヒドラは怒り狂った!!


そして本日一番の「激しい雄叫び」をぶちかました!!



オーティスは おびえた!


カダは おびえた!


セーリアも おびえた!



ヒドラは逃げ出した!!



一堂「!!」



ヒドラは逃げ出してしまった。


ワシは、この時初めて、この会談の無意味さを理解したのである。


結局、チームの事なんて、何にもはなせなかった。


ひたすら、浮気された人が怒りをぶちまけて、浮気相手が最後にカウンターを一撃決めた。


それだけのものだった。


前回、ワシがそれぞれの立場と目的を書いていたが、間違っていた。


現実は、こうだった。


ワシ:チームについて、今後どうしていくのか話したい。(変化無し)


魔勇者オーティス:とりあえず謝るだけで、何とかやり過ごす。それ以外は何もする気はない。


魔術師セーリア:とりあえず謝る。でも私は、オーティスとつき合っていく。


魔女ディオーレ:この手にしたチャットログを駆使して、やつらを葬ってくれる!そして20万を手に入れる!!



噛み合うわけがない!


そうだ!噛み合うわけがなかったんだ!


とてつもない疲労感を覚えたワシは、今後(チーム)について考えるのをやめるのだった・・・・



最後までチームの今後を考えるワシに逆転の一手はあるのか!

腹を決めたワシは、赤軍最後の仕事に取りかかる!!

そして、オーティス逮捕の真相とは・・・・一体・・・!

次回、赤軍編最終章!!戦争日誌【赤軍終末編】お楽しみに!!


いいかい、勇敢な戦士達よ、リアルとネットは使い分けないと、いけないよ。

使い方を間違えると、とんでもない事になるんだよ・・・。


wasi








ツイッターも宜しくね!カダ@DQ10(@DQ10kada


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