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戦争について…戦争日誌【赤軍終末編】

2014/02/27

 
前回までのあらすじ


リアルウォーに発展したオーティス浮気事件。

ヒドラ(怒)の猛攻に遭い、壊滅寸前まで行った戦いだったが

セーリアの勇気あるマダンテにより、ヒドラの撃退に成功した。


しかし・・・問題は何一つ解決してはいなかった・・・。

より両者の対立関係が明白となっただけで、

リアルウォーがゲーム内にまで待ちこまれる事態が想定されるのであった・・・。

  


追記:
若かりし頃のワシは、落ち着いてから考えた。


もう一度、自分に何が出来るか。

チームの為に、どうするべきか。


オーティス(リーダー)はチーム内で二股をかけておいて、謝るだけ。

特にそれで済ませて逃げるつもりらしい。

口では謝っているが、誠意を感じる所は無かった。


ヒドラは次の日、チームから脱退した。

そして別に、チームを立ち上げていた。

やはり有名な同人作家だけあって、すぐに人は集まっていた。


セーリアは、チームに残りオーティスとの絡みは自重しながらも万々歳な様子だった。


問題は、チーム員がこの事態にかなりうんざりしている事だった。

そしてヒドラが、このチームを潰すと息巻いている事だった。


ワシは考えた。

このままの状況でチームをこの状況のまま存続させる事がベストなのか。

それとも、オーティスを追放し、新たなリーダーを立ててチームを存続させる事がベストなのか。


結局一人で考えても、答えは出てこなかった。

一人で結論を出すことは、出来なかった。エゴだとも思った。


そこでワシは、チーム員の一人一人に、どうしてほしいか聞いて回った。

このままの状態で問題ないというのが、半数。

オーティスは酷すぎる、チームから追放しよう、というのが半数だった。

真っ二つである。


そして、ヒドラによるチーム員の引き抜き工作が始まっていた。

コミケや同人というのは、どういう構造なのかはわからないが、

ヒドラの持つ影響力というのは凄まじく、チーム員が引抜きを断れないレベルの様だった。


さらに情報が入ってきた。

どうも、ワシが色々動いていることが、オーティスは気に要らないらしく

今後も妙な動きをするようなら、ワシをチームから追放しようとしているらしい。


ここまでの条件で、考えた。

そして一つの結論を出した。


チームについては、リーダーの愚行を過去のものとして許し、

今後より一層チームの団結を固めて行く事。それを一人一人にお願いした。


ヒドラについては、リーダーを許せとは言わないが、

チームは関係ないから、チームへの引き抜き等の陰湿な攻撃を止める様にお願いした。

ヒドラは、それを聞き入れてくれた。


そして、オーティスから不信を買ってしまったワシは、チームを出る事にした。

チームというよりも、赤軍を出る事にした。

限界だったからである。


チームについてアレコレ考えるのも、

リアルネタで揉めるのも、ただのストレスに過ぎなかった。

そして、赤軍にいる限り、ワシはこの件を引きずらなければならないだろう。


そこまで考えたので、赤軍を抜け、青軍に帰る事にした。

昔のドSな連中の下へ、帰るのである。

この赤軍で出会えたチームは良かった。

それでも、もう、たくさんだと思ってしまった。

青軍の仲間達なら、きっとまた、ストレスの無い、純粋な戦いを楽しめるだろう。


そう期待して、ワシは赤軍から亡命するのであった。

赤軍に在籍して、1年6ヶ月。

戦争デビューから、既に3年が経過していた。


ドロドロしたのは、ここまで!

次回から、ワシの全盛期時代の話しに入るぞ!

次回、戦争日誌【青軍復帰編】お楽しみに!



ちなみに、オーティス事件のその後については

この下に黒い文字で隠れる様に書いておく。

恐ろしい話しだから、ドロドロしたのでも大丈夫な人は見てね。



wasi








ツイッターも宜しくね!カダ@DQ10(@DQ10kada



その後のオーティス達。


ヒドラさんですが、その後結局オーティスの職場へ連絡する等して追い込みをかけたらしい。

その結果、20万を払わせることに成功したらしい。

今は仕事も順調で、もしかしたら一番の勝ち組はヒドラかもしれない。


付き合っていくと宣言したセーリアですが、結局別れたらしい。

また浮気されたっぽい別れ方の様だ。

最終的には、オーティスとは警察沙汰にするしないぐらいまで行って別れた様だ。


そしてオーティス。

ヒドラさんに20万を徴収されたオーティス。

その3年後くらいに、ワシと連絡取った時だが、かなりやさぐれていた。

ヒドラさんに追い込みかけられたショックか。

その他仕事などのストレスがあったのだろう・・・。

セーリアから浮気したのも、彼自身の問題なのだろうが

きっと、何らかのストレスがあって、それに至ってしまったのだろう。

同情するというわけでもないが、仮に彼の立場にあって、

彼と同じ行動を取らないといえる保証は、誰にも無いと思う。


そして、最終的にセーリアから浮気した相手、

アンルシアと揉めてストーカー事件に至り、逮捕されたのである。

アンルシアの事はよく知らない。

だが彼女もまた、同人の作家らしい。

オーティスは同人キラーだったという事だな。


以上が、赤軍終末編の全てなのである。

ネットとリアルを混同しないように注意しよう!と思ったのであった。

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