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戦争について…戦争日誌【ネトゲで得るモノ】

2014/03/25

 これから書くことは、ワシの出した結論だ。

それは、人それぞれ違うかも知れない。

だが、これはワシが出した間違いないはずの、結論である。


戦争とは何か。

簡単に書くと、PVP(対人)の発展形、RVR(軍対軍)による大規模対人戦の事である。


そこで何が得られるのか。

ただの自己満足が得られる。


これだけでは、ひらすらスライムを叩く作業と何も変わらない、

特に何をしても同じような気がする。


ただし、そういう場(戦場)では特に、人間性が出る。


戦場は基本的に何でも有りだ。

仕様の範囲内なら、全てが許されている。


ありとあらゆる手段を使って、相手プレイヤーを殺すことが出来る。

しかし、だからといって、戦う相手を考慮しない戦い方をしていると

戦う相手は居なくなる。


戦う相手を不在にして勝利とするのは愚の骨頂、

戦争の基本は楽しむ事だからである。

だから戦う相手の事も考えて戦闘する事も、時には必要となる。


戦争に置いて一番重要な事は何かというと、協力する事である。

軍に於いて、派閥というモノはかならず存在する。


そして、派閥というモノは人と人との摩擦を生みやすい。

但し、一度戦場に出れば、余計な感情は捨てて協力しなければならない。

そうする事が、勝利への一番の近道だからである。

誰が気に入らない、誰の指示は無視しよう、そういった感情は戦場には不要なのである。


どうすれば、勝てるか。味方と一緒に敵を打ち負かすことが出来るか。

それを自分で考えて、実行して行くことが戦場では必要になり

その意識が、戦士を育てて行くのである。

  


追記:
ネトゲとは何か。

大半の人は時間の無駄という。

確かに、終わってみれば時間を大量に消費し、後には何も残らないように見える。


だが、ワシは違うと思う。

十分、楽しんでるだろう。


人生なんて無駄をいかに楽しむか、とまでいう輩がいるが

ワシの考えも似ている。人生なんて、楽しめば良いんだ。

それぞれが、自分で納得して良い人生を送れればそれで良いんだ。

ネトゲは、全然問題ないと思う。


リア充とは何か。

リア充は市ね。なんてよくある言葉である。

ネトゲの住民は、それをよく口にする。

だが、考えてほしい。

ネトゲを思う存分プレイして、思う存分楽しんでいるプレイヤーがいる。

プレイしている世界は仮想空間だが、その人が楽しいのは、現実ではないだろうか。

そして、それだけ楽しんでいれば、充実していると思えないのだろうか。

ワシは、今ほとんどネトゲをプレイしていない。

自分でいうのもアレだが、嫁も子供も出来て、リア充になった者なのだろう。


だが、ワシは思う。

結婚して出来る幸せもあるが、未婚のまま暮らす幸せもある。

リアルは多少孤独でも、ネトゲで充実して、その人がそれで満足していれば

それで良いんじゃないか、と思う。

もちろん、それで周囲の家族に迷惑をかけたりしたら、論外だけどな。


10代とかの若い人は該当しないぞ。

若い内は、色々経験しないと行けないことがヤマほどあるから、

ネトゲにハマるのは10年はやいと言いたい。

やるなら、しっかり節度を持って、ライトにプレイする事を推奨する。

ネトゲで学べる事もあるが、若い時こそリアルで色々経験する事が一番重要である。


さあ、ここからぐちゃぐちゃになるぞ。

実は戦場ではなくて、現在のドラクエも、仕様の範囲で何でも有りだったりする。

前に他人の家のタンス漁りなんて流行ったことがあったが、

あれが、まさにそうだ。

仕様で許されている事を出来る限りやっていたな。

実は、戦争も、ドラクエもそういう意味では同じだったりする。


加えていうと、リアルもそうだったりする。

法律の範囲内(時には範囲外)で何でもありなのがリアルだ。

だからといって、範囲内で何でもやるのかというと、そうでもない。

ちゃんと他人のことを考えて行動するよな。


「インターネット上での行動内容が社会性・攻撃性に及ぼす影響」の論文を読んだ。

簡単にいうと、インターネット上で他人を騙したり、罵倒したりで、平気で人を傷つける輩は

リアルでも、その攻撃性が現れる。

リアルでも悪影響が出る、というものだ。

拡大解釈すると、ドイヒーな屑プレイを者は、リアルも屑である。という事だ。


リアル、ネット、戦争、ぐちゃぐちゃになってきたな。

全部繋がってる部分があるんだ。


それでワシが最後に何が言いたいのかというと

おぬしは、どっちになる?


全て何でもありで、他人の事を顧みず屑プレイに走る輩になるのか。

戦場でも他人を思いやれる、勇敢な戦士となるのか。

はたまた、その中間か。


もし前者が数多くなってしまったら、DQXは10年持たないだろう。

ゲームの基盤を作るのは運営だが、そこからは、プレイヤー次第である。

10年続くかは、間違いなくプレイヤー次第である。

余談だが、ワシが戦っていた戦場は今は廃れ、無くなってしまった。

一部のプレイヤーがやれる事をやり尽くし、人が居なくなってしまったのだ。

DQXには、そうなってほしくない。


勇敢な戦士達が、必要である。

戦場では、常に勇敢な戦士を募集している。

おぬしもその一人になってくれる事を切に願い、この戦争日誌を書き終えることにする。



戦争日誌 -完-



ワシの次回作にご期待下さい!!



↓次回作予定

ワシの戦争日誌外伝【戦争の基本戦術編】

ワシの戦争日誌外伝【オナゴを虜にするテクニック】



尚、来週のこの時間からは「ワシの育児日誌【オムツ替えハリケーン】」をお送りします。



wasi








ツイッターも宜しくね!カダ@DQ10(@DQ10kada

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